トレードノウハウ

FXでの利益確定の目安やポイント

  • 利確をどこに設定すれば良いかいまいち分からない
  • 途中まで順調に含み益を抱えていたのにも関わらず結局損切りしてしまう
  • 利確幅が狭い

利確って難しいですよね?

損切りはある程度正解がありますので利確ほど悩まないかと思います。

例えば損切りの目安のとしては「トレードの根拠が崩れたところ」に設定するというやり方があります。

利確についてもルールを定める必要があります。

この記事では利確のルールをつくる際に参考いただける考え方を紹介します。

 

リスク:リワード比率の条件は絶対

まずは利確の場所を考える前に「リスク:リワード」を重視します。

何故ならリスク:リワード比率を良くしておかないと勝率の高めな手法を作り出さなければなりません。

これが結構大変で、勝率の高いエントリーポイントばかりあるわけではありません。

しかも「高勝率なトレード」を目指しているので3連敗などでもしてしまうとメンタル的に結構キツいです。

その後のトレードに影響を与えてしまいます。

僕は精神衛生を考えてリスク:リワード比率=1:1以上ではないポイントではトレードしません。

利確候補を複数用意する

利確を考えるにあたってオススメなのは、利確の第1目標候補第2候補を決めることです。

なぜなら1つのポジションで利益が確定してることにより、残したポジションで利益を追える(トレーリングストップ等を利用して)からです。

「複数の利確候補」については以下の画像みたいな感じです。

上記画像の黄色の上昇波に注目してください。

トレード戦略は「押し目買い」です。

利確ポイント2

僕の場合は水色線に指値買いを設定します。

利確の第1候補白色の水平線のとします。

理由としては、「この白色の水平線を上抜けばダウ理論でいうところのトレンドが継続するから」です。

ダブルトップ・トリプルトップという形がありますが、これはダウ理論で「高値更新ができなかった状態」だと思います。

直近最高値を超えられなかった故に買いポジション保有勢が諦めて下落していったという形と考えます。

ということは、「高値を更新するかしないかまでは分からないけど、直近最高値までは割と高確率で上昇するのではないか」と考え、直近最高値を利確の第1候補に設定します。

第2候補は、上の画像の場合だと白色の水平線に設定します。

今回の場合、その価格がキリ番だからです。

50pipsや100pips刻みのキリ番は結構重視していて、そのキリ番に水平線を引いておき、いったん利確してしまう事が多いです。

トレーリングストップを活用する

「このポイントで利確する!」と決められないのであれば、トレーリングストップをオススメします。

トレーリングストップであればトレンドも追いやすいです。

上手くいけば1トレードで200pips以上かくとくできる事もあります。

トレーリングストップの方法はまた別の機会に紹介します。

大切なのは「反発するところを見極める」こと

今回は直近最高値とキリ番を利確ポイントとしましたが、要は「反発するところでいったん利確して勝ち逃げしてしまおう」といういう戦略です。

オススメの反発候補はネックラインに注目です。

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ネックラインは「その波形で反発しうる最終候補」だと考えています。

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