トレードノウハウ

買い勢と売り勢の予想が一致する場所を狙ったトレード

昨日のトレード記録です。

一昨日の夜に勝てそうなポイントがあったので指値注文を出しておいたところ、夜中に指値に引っかかりエントリーしました。

チャートの画像がこちらです。

水平線が3本ありますが、下から損切り・指値買い・利確注文です。

緑色の矢印の部分でうまい具合に指値注文が引っかかりました。

この画像は1時間足です。

1時間足で確認したところ、上昇の流れでしたのでタイミングを見て買いエントリーしようとしていました。

チャートを拡大してみました。今回の戦略はただの押し目買いです。

黒色の上昇波の3波を狙いました。

後から確認してみると殆どマイナスを抱えずに利確できています。

今回のエントリーでオススメしたいことがあります。利確ポイントに注目していただきたいのですが、直近最高値やそれ以上まで利益を伸ばさずに途中で利確してしまっています。

今回のトレードは、画像の黒色の波のような形を想定した上でのトレードでした。

この動きを想定した時、もしも予想が外れるとしたら次の画像のような形が多いです。

ピンク色で買いたような下落パターンによって損切りになってしまう場合です。

ここで、黒色の上昇とピンク色の下落を見比べていただきたいのですが、2つの波の中で一致している動きが一箇所存在します。

それは下の画像で、今回僕が買いで攻めたポイントです。

黒色の第3波の一部分と、ピンク色の下落の第2波が同じ動きをしています。

つまり、買いの人たちの想定している動きと、売りの人たちの想定している動きが一致しているポイントと言うことになります。

この形は結構勝率が高いので多用しています。

デメリットとしては利益があまり伸ばせないということですが、大体リスク:リワード=1:1以上となる場合が多いので期待値はプラスです。

この方法を使いこなすには、どこでピンク色の波の3波が入ってくるかを見極める必要があるのですが、殆どの場合はネックラインやフィボナッッチで言うところの38.2の価格から入ってきます。

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