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【『FT3』の使い方を紹介】最低限これだけ覚えておけばOKな手順

この記事ではForexTester3を購入後、実際にどのように検証を行っていくのか解説します。

公式サイトでも使い方が掲載されておりますので、この記事では「最低これだけで検証が出来る」という手順だけを紹介します。

より詳細に手順を確認したい方は公式サイトも合わせてご覧ください。

・公式サイトによる検証手順はこちら

・公式サイトによる検証手順(動画)はこちら

 

FT3の購入はこちら

 

まずは「新規プロジェクト」をクリックします。

次に「プロジェクト名」を入力します。

「プロジェクト名」では僕の場合は日付・通貨ペア・検証したい課題等を入力しておきます。

プロジェクトは保存でき、後で途中からでも再開できるようになっています。ですのである程度わかりやすい名前をオススメします。

プロジェクト名を決めたら「次へ」をクリックします。

次に「テスト期間」を設定します。

自分の場合は「5年〜10年前」〜「現在」を設定してます。

次に「1分データを使用する」を選択します。

1分データよりも詳細なデータは別途購入する必要があります。

しかしスキャルピングを検証したい人以外、つまりデイトレードやスイングトレードの人はほぼ必要ないでしょう。

基本的に無料データで十分です。

次に「ボリュームを使ってランダムにティックを変換」を選択。この方がより細かい値動きで検証できます。

終わりましたら「次へ」を選択。

このように、何も設定されていないチャートが起動します。

右クリックを押してください。

「チャートの設定」をクリックし、チャートをお好みにカスタマイズします。

チャートのカスタマイズが終わりましたら「テンプレートを保存」から、カスタマイズしたチャートを保存しておきます。

これで次回以降検証する際には毎回最初からチャートをカスタマイズしなくて済みます。

ここまできたらいよいよ検証を開始します。

「テストを開始」をクリックします。

注文方法で主に使うのは上記の2つです。

左が「成行」、右が「指値」で注文できます。

 

ある程度トレードデータが溜まってきたら画面下の「履歴」で右クリックをします。

「履歴をエクセルへ出力」を選択し、トレードデータをエクセルへ切り出します。

エクセルへの切り出しが完了しました。

ここからはお好きなようにトレードを分析してください。

FT3ではFT2と違い「Comment機能」が搭載されました。

僕はこのComment欄に自分が検証したいトレードパターンを記載して、後々分析するときにそのトレードパターンだけをフィルターにかけて勝率やリスクリワード比率、期待値を計算しています。

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