トレードノウハウ

ローソク足のヒゲと実態の使い分けについての考察

ローソク足でヒゲと実態の使い分けに迷うことがあるかと思います。

例えばトレードルールを自分で作る際に

  • 「ヒゲ足のヒゲの部分を下抜かれたら損切り」
  • 「ヒゲの部分しか水平線を超えていないなら水平線ブレイクとは考えない」

など。

ヒゲ足に関しては僕は今まで色々ルールを作って来ましたが、自分なりの結論が出ています。

ヒゲ足の扱い方について迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

結論から言うと人それぞれ

まず始めに結論から申しますと、「人それぞれ」です。

「そんな回答いらねーんだよ」と思われるかもしれませんが、僕としてはこういう結論に至りました。

「どっちでもいい」というよりは「これといった正解など無い」と言ったほうが良いかもしれません。

しかしこれだけだと寂しいので、僕なりの判断方法をいくつかご紹介します。

ヒゲ抜けは抜けたと見なさない

まず1つ目として、ヒゲ抜けは抜けたとみなしません。

上の画像のように、黒色の水平線を赤色のヒゲ足が抜けています。

この状態であれば僕は「抜けた」と判断しません。

むしろ「水平線で抑えられた」と判断します。

後述しますが、この判断は普段自分がどの時間足を活用しているかでも決まってきます。

時間足で判断する

例えば自分が1時間足をメインでトレードしている場合、1時間足がヒゲの部分でしかブレイクしていなかったら「ブレイクしていない」と判断します。

一方で終値でブレイクしているなら「ブレイクした」とみなすのがオススメです。

【抑えられたパターン】

【ブレイクしたパターン】

この様に、1時間足や4時間足の時間足など、長期足が確定した段階で判断するのがオススメです。

まとめ

トレードしていると頻発するヒゲ足ですが、ヒゲ足の形で悩みすぎるのはオススメしません。

僕がオススメするのは「1時間足や4時間足などの長期足が終値レベルで抜けたかどうか」です。

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