その他

このブログの目指すトレードと自己紹介

  • 専業までとは行かなくても、毎月給料以外の収入源がほしい
  • サラリーマンと兼業なので、ずっとチャートに張り付かないトレードがしたい

こんにちは。にっしーと申します。僕は現在FX歴6年のサラリーマンです。

このブログでは僕がFXで勝てるようになったノウハウやトレード分析を公開しています。

最初に少し僕の自己紹介をしますので、興味のない方はとばしていただいてもかまいません。

FXとの出会い

FXを始めるきっかけとなったのは、TVの特集で、スマートフォンだけで毎月莫大な利益を出しているトレーダーの存在を知ったからです。

その特集を見終わった直後にFXの口座開設の申し込みをしました。

ためしにトレードしてみて利益を出す(ビギナーズラック)

口座開設が無事終了したので、すぐに10万円ほど入れてリアルトレードを開始しました。

注文方法も分からなかったのですが、「成行」という意味くらいは知っていたのでとりあえずUSDJPYで買い注文を入れました。

今までアルバイトや会社の給料でしかお金を稼いだ経験がない身からして、家の中にいながらPCの画面上でお金が増えていく様子にめちゃくちゃ興奮しました。

とりあえずタバコ1箱くらい買える利益がでたので、焦ってすぐに決済しました。(決済の方法すら知らなかったので「全ポジション強制決済」みたいな方法で利確しました。)

夜中だったのですが、嬉しさと興奮のあまり友人にメールで「俺FX始めたわ!一緒にやろうぜ!」と送っていました。

その友人は特に興味を持ちませんでしたが笑

その後も毎日時間があれば1分足を監視し、チャートが上に上がったら買いを入れ、下がれば売りを入れるというトレードを続けていました。

殆どが利確トレードでした。なぜなら利益がでるとすぐに決済してたからです。

ビギナーズラックですが、トレードで利益が出せるようになり、友人などに飯を奢っていたりとかもしてました。

資金量を上げるも負けまくる

その後、調子に乗り資金枚数を上げてしまいました。

当然のごとく資金量が増えると感情が邪魔をして思うようにトレードできなくなります。

負けの連続です。

本能のままにトレードしていたので当然の結果です。

「このままではいけない。」と悟り、ようやくFXの勉強をはじめます。

まずは近所のブックオフでFX関連の本を、その棚にあるすべてを買って読みあさりました。

また、他にもいろいろなブログや動画も漁りました。

高額なFXの教材も沢山買いました。正直、全く役に立たなかったものも多いですが、いくつか「買って良かった」と思うものもありました。

そして学んだことをノートに書きなぐる日々が続きます。

電車の中でもFXの動画を見ながらA4のノートを広げてノートをとるという完全にイタいこともしていました。

そしてついに勉強に勉強を重ね、「これなら絶対にかてる!」というトレードを考え出しました。

理想のトレードタイミングにきたので資金も大量につぎ込んでトレードし、自信満々でしばらく放置していましたが、結果は損切りです。

本当にショックでした。

おそらく当時のサラリーマンの月収の半分くらいを1回のトレードで失ったハズです。

「あんなに勉強したのに」

と完全にやる気をなくし、そこから約半年FXを辞めます。

検証の大切さを知る

半年後、ふとしたきっかけでもう一度頑張ろうと思いFXを再開します。

前回あんなに頑張ったのになぜ負けたのか?

色々考えた結果、「検証をまったくしていなかった」ということがわかりました。

本や動画や教材で「勝てるチャートパターン」や「勝つための理論」ばかりを勉強し、実際のチャートでトレードしていないにも関わらず勝てるような気になっていました。

もしかしたら、あれだけ勉強したのに、実際のチャートで全く通用しない現実を突きつけられるのが怖かったからなのかもしれません。

しかし、今度は徹底的に検証すると決めて取り組みました。

幸いなことに、検証するべき知識や理論は腐るほど頭に詰め込んであります。

FT2(今はFT3)も購入し、会社に出社する前と帰宅してからの時間のほぼすべてを検証に当てました。

最初のうちは何回検証してもトータル損益がマイナスになるので、正直何度も心が折れて辞めようと思いましたがそれでも継続してきました。

そのうちにチャートを見続けていると「このチャートの形の後はこういった動きをするパターンが多いな。」という値動きに気づきはじめます。

そのチャートパターンをイラストと文章としてメモ帳に書き込み、検証用PCの後ろの壁に貼り付けてました。

「やっぱり違ったかも」と思ったパターンのメモは捨て、新しく発見したらパターンはメモに書き起こすという作業をひたすら続けました。

また、パターンごとに番号を決めてFT2で検証し、エクセルで期待値を計算していました。

数字で期待値を割り出すことで自分の経験に基づいたトレードパターンを持つことができます。

それが自信につながり、実際のトレードの際に感情に振り回されないようになりました。

期待値のあるトレードパターンを作り、ルール通りにトレードできるようになってからは利益を出せるようになりました。

全てのトレードで勝てるなどは到底無理ですが、月次でマイナスになることは殆どありません。

僕のトレードについて

今でこそサラリーマンの月給を越える利益をFXで稼げるようになりましたが、勝てるようになるまでには非常に多くの「時間」と「資金」がかかりました。

一番の難点は「トレードする時間・タイミングがない」ことでした。

週5で働いているのでチャートに張り付くことは出来ません。

帰宅後の短い時間でなんとかトレードしようとスキャルピングトレードで必死になっていたこともありました。

その後「チャートを時々確認するだけで勝てるルールを作らなければ」と悟り、ひたすらFT2でチャート検証し続けました。

その結果、勝てるようになった今のトレードは

  • チャートの形状
  • 水平線
  • 指値注文(成行はしない)
  • 長期時間足メイン
  • 裁量

となりました。

このブログでは日々のトレードや検証を通じて得た気づきやノウハウについて紹介しています。

専業も良いかもしれないが、僕は圧倒的に兼業トレード派

僕はトレードをするなら兼業を推奨しています。

なぜなら専業になってしまうと精神的にキツイからです。

たしかに専業トレーダーの生活スタイルは憧れますよね。

朝起きてから寝るまで好きな時間に好きなだけチャートを監視できます。

だからこそ可能なトレード方法もたくさんあります。

空いた時間には昼からお酒を飲んだり、空いている時間にカフェにいってゆっくりすることも可能です。

それでも兼業を推奨します。

兼業であれば毎月トレード以外に決まった金額が給料として振り込まれます。

トレードで負けても最悪衣食住に困ることはありません。

「そんな弱腰でトレードしてどうする!」と思われるかもしれません。

しかし想像してみてください。実際にもしあなたが専業トレーダーだとします。

普段なら月単位で見てマイナスになることはなかったけど、今月は今までになくマイナス収支で終わりそう。

  • 「もしかしたら今までトレードで利益を出せてきたのは偶然だったのではないのか?」
  • 「今後も今と同じトレードを続けても良いのだろうか?」

といった不安が生まれてきます。

そうなったら最後、いつもどおりに注文執行ボタンを押すことができなくなってしまいます。

トレードの利益でしか食い扶持がない状態でこうなってしまうと想像するだけで恐ろしいです。

少し大げさですが、僕はFX以外の収入も確保することで「より良いトレードを可能にすることができる」と考えています。

目指すpipsについては多くなくて良い

「目標とするpipsはそれほど多くなくて良い」と考えています。

また、決まったpipsを目標としてしまうとトレードルールがブレます。

pipsを目標としてトレードするのではなく、ルール通りトレードした結果残ったpipsで考えます。

  1. 「今のトレードを行った結果、月に平均〇〇pips残る」
  2. 「じゃあトレード枚数を☓☓にしよう」

といった順序です。

あとは資金量を増やして調整します。

トレードスタイルは指値オンリー

僕のトレードでは指値注文しか使いません。

新規ポジション保有・利確・損切全て指値です。

理由としては単純で「時間的制約により成行注文ができないから」です。

仕事中にずっとチャートは確認できません。

ですので全て指値でトレードルールを作っています。

更に、成行注文を使わないことにより「待つ」という要素が大幅に省略されます。

このブログで学べること

このブログでは

  • 会社の給料以外の収入をFXをで得る
  • トレード回数は重視しない(ロットを調整)
  • 指値オンリーのトレード

を紹介しています。

ぜひ参考にしてください。

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